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2008年12月の記事

らす・きあ無駄話その13 ゆく年くる年

 はやいもので、もう大晦日です。
 みなさまの1年はいかがでしたか。
 来年にはどんな夢をつないでおられますか。

 私にとっては、「作品」という窓を通じて読者のみなさんとつながることができた、これが今年一番の成果でした。

 1月1日の午前0時、神戸港に停泊している船がいっせいに汽笛を鳴らします。
 その頃には東の空のなかばに、三日月がかかっているでしょう。
 元旦の日の出は7時ごろ。
 江井ヶ島海岸からの初日の出は、お天気が良ければ明石海峡大橋にかかってとてもきれいです。
 日本国中の海辺には住吉神社がまつられています。
 総本山、大阪の住吉大社には、たくさんの参拝客がつめかけることでしょう。
 みなさまのお正月が平安で楽しいものでありますように。

らす・きあ無駄話その12 タテタテヨコヨコ

 日本語の小説を読むとき、書籍だとたいていは縦書きですよね。
 ネットだとよほどの工夫をしないかぎり横書きです。
 数字や英文まじりの文章を書くときには横書きのほうが楽ちんなのですが、これを縦書きに直そうとするとまたややこしいのです。
 「脚高蜘蛛」の場合だと、小見出しの日付と時刻、バイクの型番、英語の表記なんかはそのまま寝かせて横書きにすることになるんでしょうね。
 気温や英語の略号は全角アルファベットと漢数字かなあ。
 学年や番地の表記は、はじめから漢数字を使うよう心掛けていますが、やっぱり時々まちがえます。
 いいかげん面倒くさいので、
「書籍も横書きにしちゃって!」
と、言いたくなるときもあります。
 でも、自分が読むとなると、やっぱり縦書きのほうが落ち着くし。
 ああ、悩ましいです。

ドリームブッククラブにエントリーしました。

まいど☆咲耶のブログにお越しいただき、ありがとうございます。

このたび、第一作「ラス・キア 脚高蜘蛛追跡」を少しばかり改稿いたしました。
ところどころの修正ですが、文章を読みやすく、科学的に少しでも正確に、ということでまとめて見なおしました。

せっかくなので、ついでにアルファポリスのドリームブッククラブにエントリーしてしまいました。
これは、読者のみなさんの投票で得点がたまると出版化していただける、という企画だそうです。

拙文が活字になることより、本になったら、プロのイラストレーターさんに聡や滋の絵姿を描いてもらえる!と、そっちに期待してしまいました。

無謀な企てですが、応援してあげるよ、という方はどうぞ、下記のURLから見に行ってやってください。

http://www.alphapolis.co.jp/dream.php?ebook_id=1012282

携帯のかたはこちら↓

http://www.alphapolis.co.jp/dream.php?ebook_id=1012282_kind=3

もちろん、もう一度第一作を読み返したい、というだけの方もどうぞ、お楽しみください。

らす・きあ無駄話その11 続々・勝手にBGM

 気がつけば年の瀬です。仕事も家事もばたばたしているので、ブログの書き込み時刻が遅くなって読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしております。
 年末年始もなるべく今の更新ペースを崩さないようがんばります。
 午前0時をまわってしまったらごめんなさい。

 音楽シリーズ第3弾は、個々のキャラクターのイメージではなく、執筆中のBGMによくかけている曲を選びました。
 ちょっと重めのテーマのものが多いので、続けて聴くと鬱っぽくなってしまうかもしれません。
 作者がいつもいつも、こんなに深く人生を悩んでいるわけでもないのです。

Catch the rainbow    Rainbow
White room        Cream
Child In Time      Deep Purple
Pax Deorum        Enya
Ammonia Avenue      The Alan Parsons Project
Tubular Bells      Mike Oldfield
SONATINE         久石譲

らす・きあ無駄話その10 人気No.1の嫌われ者

 私のところみたいな弱小サイトでもgoogleやyahooは分け隔てなく検索結果に表示してくれます。作者が思いもよらないような検索語を手がかりにして、立ち寄ってくださる方々がおられます。
 なかでも一番人気のキーワードが「ローチスポット」。
 ゴキブリ駆除のヒントを捜して「都島消毒株式会社」を訪れてくださるのは、作者としてはちょっと複雑です……。
 岡本さんの談話はほとんど参考文献から作成したものなので、こちらにネタ本を掲示しておきますね。

 「ゴキブリのはなし」
 著者:安富 和男ほか 出版社:技報堂出版 1991年11月発行

 昆虫研究家や害虫駆除の専門家が共同執筆した、きわめてまじめで学問的なゴキブリの本です。
 題材が題材だけに、キワモノ的な興味で手に取ると肩すかしかもしれませんが、私の目的はゴキブリについての正確な知識を得ることだけだったので、役にたちました。
 ゴキブリの羽の筋が化石時代からどのように変化してきたかなんて、めったに知る機会ありませんよ。

らす・きあ無駄話その9 鎮魂の光

 今年も神戸でルミナリエが始まりました。
 最近でこそ、日本各地で実施されているライトアップイベントのひとつくらいにしか認識されていませんが、平成7年の12月に初めて灯った光は、私たち震災体験者の心を勇気づけるためのものだったと記憶しています。
 人の心は災厄にみまわれたときに、その場所や季節とくっつけて記憶を残すもののようです。
 木枯らしが吹き、インフルエンザの流行が報道される季節がめぐってくると「1月17日がまた、やってくる」ことをなんとなく感じとって、心がざわめき始めるのです。
 私たちは毎年、冬の訪れと共に光を灯すことで、ゆっくりと「鎮魂記念日」へ向けての支度を始めるのではないでしょうか。
 「ラス・キア」の中でルミナリエを書く時には、当時4歳だった聡と滋のこと、この物語の本当の始まりについて触れることになると思います。
 もちろん、震災を知らない人もそれぞれの理由で、あるいはまったくの理屈ぬきで、このイベントを楽しんでいただけたらいいですよね。
 予備知識無しにご覧いただいても、一生の想い出に残る美しさですから。

らす・きあ無駄話その8 絵を描くのは難しい

 小・中・高に在学した頃はせっせとマンガを描いていました。
 高校の同学年に、めちゃくちゃ絵が上手いうえにセンスも抜群の男子生徒がいて、あまりの才能の格差にうちのめされた私は、漫画家になる夢を捨てました。
 彼は現在、個性的な作風で知られるプロの漫画家になっています。
 作品が何度か映画化されています……。

 今でも時々、落書き程度にキャラ設定を描いてみることはありますが、とてもネットに公開できるような代物ではございません。
 (文章だって十分恥さらしだ、ということはわかっているのですが、まあ画像と違ってぱっと見ただけじゃばれませんから)

 携帯からアクセスしてくださっている読者さまはご存じないと思いますが、パソコンでブログを見ると、タイトルバックとプロフィールのところに、ちょこっとイラストが入っています。
 これは実は手書きではなくて、「Poser」という3Dデザインソフトで作成してみたものなんですね。
 お高い買い物でしたが、デッサン力がゼロでもそれなりに参考になるキャラデザインができるので、構想段階ではいろいろと利用させてもらってます。
 センスの問題がありますから、決して人様にお見せできるようなものではないのです……

らす・きあ無駄話その7 続・勝手にBGM

 音楽シリーズ第2弾、「鳥杜」編です。
 はじめは好きな曲を聴いていて「この曲はこのキャラのイメージだな」なんて感じるのですが、何度も聴きこんでいくうちに、曲想がかえってキャラのイメージをふくらませてくれるようになっていきます。
 私の想像力が、古今東西の名曲にかなうわけがないのは当然ですが。
 偉大な作曲家、アーチストのみなさんの才能を借りて、なけなしの脳みそ力を補ってもらっているのですね。


メヌエット ドビュッシー作曲 小組曲(ビュッセル編)より
 長田翔人のテーマ。
 iTuneをお使いでしたら、Petit suite Menuet で検索してみてください。

Sentinel Mike Oldfield
 御影涼香のテーマ。
 アーチストは「エクソシストのテーマ」の人、といえばご存じでしょうか。

Orinoco Flow Enya アルバム「Watermark」より
 烏丸理子の着メロはオルゴールヴァージョンです。
 この曲が流行った頃、母さんは篤やんとデートを重ねていたらしい。

交響曲第5番第2楽章 ショスタコーヴィチ作曲
 塩屋隼一郎のテーマ。
 ドラマチックな第4楽章が超有名な曲ですが、第2楽章もいいんですよ。


おまけ
Chorale VI (Sol-Fah)/Cantus-"Song Of The Aeolus" Adiemus アルバム「Adiemus II: Cantata Mundi」より
 北野久実のテーマ。
 彼女が再登場するエピソードまで、書き続けることができるでしょうか。

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