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2009年1月の記事

らす・きあ無駄話その19 金魚の命

 5年くらい前から飼っている金魚がいます。
 もとはホームセンターで買った1匹40円の「小赤」。
 いわゆる「エサ金」、肉食大型熱帯魚の餌として売られていた小さな和金です。
 店員さんに「3匹ください」とだけ言って、適当にすくってもらいました。
 家へ連れて帰ってセットしておいた水槽に放してやりました。

 何を思って、地味な和金をわざわざ水槽をしつらえて飼う気になったのか、今となっては覚えていません。
 はじめの3匹のうち、2匹は2-3年の間に亡くなりました。
 残ったのは一番食いしん坊で、一番気の荒かった一匹です。
 寂しかろうと思って追加で飼ってやった金魚はいずれも短命で、結局最初の一匹が今まで生き残っています。
 体長はそろそろ15cmくらいになったでしょうか。
 あいかわらず意地汚くて、落ち着きが無くて、ちっとも優雅ではないけれど、毎日を元気いっぱいに生きています。

 ホームセンターの同じ水槽にいた兄弟たちは、おそらくほとんど生き残っていないでしょう。
 店員さんに偶然選ばれたという運命を必死でつかんで生き延びた子、3匹いた仲間のうちでも図抜けて生きることに一所懸命だった子です。

 私の顔を見るたび「餌よこせー」と口をばくばくさせる金魚に向かって、「世話はしたるから、しっかり生きてや」と話しかけています。

らす・きあ無駄話その18 神戸弁?大阪弁?

 ひとくちに関西弁といっても、地域によってかなり違いがあります。
 京都弁は別格として、大阪弁と神戸弁も違いますし、播州弁(姫路から明石くらい)だとか河内弁だとか、細かく分け出すときりがないと思います。
 ただ、最近は人の行き来が激しいし、マスメディアの影響もあるので、若い人のことばにははっきりとした地域差が出なくなってきていますね。

 作品中では、滋はなるべく正調の神戸弁を話すようにと心掛けています。
 (お行儀の悪い言葉が混じるのは方言のせいではなく、彼のお育ちのせいですが)
 堂島はちょっとミナミの大阪弁。
 出番は少なかったですが、玉造は播州弁のつもりで書きました。
 聡は……横浜弁ってあんまり思いつかないです。

 そうは言ってもなかなか区別は難しいです。
 生え抜きの神戸っ子読者さんからNGをいただくこともしばしば。
 もし、「その表現、おかしい!」という点がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

らす・きあ無駄話その17 ハイパーテキスト

 「脚高蜘蛛」をアルファポリスに投稿するにあたって、泥縄でHTMLの基本をお勉強しました。
 ええ、今までホームページ作成ソフトなんて触ったことなかったし、タグ打ちもやったことありませんでしたから。
 それであらためて思いました。
 ハイパーテキストの理念を最初に製品化したのは、やっぱりアップル社のハイパーカードだったのでしょうね。
 ハイパーカードというのは、20年くらい昔のMacintoshにプリインストールされていたソフトです。
 それこそ今のHTML文書のように、キーワードやアイコンをワンクリックすることで別のページに飛んだり音が鳴ったりアニメが始まったり、当時はもう画期的としかいいようのない感動をもたらしたものです。
 素人でも比較的簡単にプログラムを作成できたので、RPGもどきのゲームなんかすぐに作れたりしたのも今のHTMLの興隆と通じるところがありますよね。
 当時楽しんだ「コズミックオズモ」を誰かHTMLに移植してくれないかなあ……
 などと考えていたら、かつての感動を追体験させてくれるすばらしいサイトをみつけました。

http://www.vectorpark.com/

 携帯ではたぶんアクセスできないと思いますが、これを見るだけのためにパソコンを起動する価値はじゅうぶんありますよ。

らす・きあ無駄話その16 続々々・勝手にBGM 

 更新時間が遅くなってもうしわけありませんでした。
 今日は1日外にいたもので、PHSから更新を試みたのですがなかなかうまくいかず……
 一度、落ち着いて実験してみておかないといけませんでしたね。

 今回は音楽シリーズ第4弾です。(しつこい)
 第3弾がかなりネクラっぽかったので、今回は思いっきり明るい曲を選りすぐりました。
 メロディーは明るくても歌詞は意味深かも?
 まあその辺はお好きに解釈なさってください。

I will follow Him    Little Peggy March
 ゴスペルの定番というより、日本では映画「天使にラブ・ソングを」の挿入歌として有名です。
 Himが大文字で始まるのは神様をさしているからですが、拡大解釈しちゃいましょう。

Wild Child        enya
 ラストシーンに流したいと思った一曲。
 すでにある映画に使われてしまっているそうです。
 私は観てないけど、たぶん全然違うお話でしょう。

手のひらを太陽に
 日本一有名なムシ好きソング。
 いろんな歌手がいろいろに歌っています。
 少年少女合唱団のがやっぱり素直でいい感じ。
 あらためて歌詞を確認してみて、
「みみず、おけら、あめんぼ」が1番、「とんぼ、かえる、みつばち」が2番だと気がつきました。
 聡の趣味そのまんまですね。

らす・きあ無駄話その15 gremz または掃除機を使わない畳掃除

 PCで読みに来てくださっている方にしか見えないので携帯読者の方には申し訳ありません。
 ブログのサイドバーに「gremz」というブログパーツを貼りつけています。
 ブログに記事を書くと画面の苗木が育って、「大人の木」になるまで育て上げるとNPOがどこぞに植樹をしてくださるそうです。
 エコロジーマインドを日常の遊び感覚で意識してもらおうという趣向ですね。
 「大人の木」にはいろいろなパターンの形状があるらしいのですが、私のは三日月型でした。
 これって珍しいのかな?

 聡や滋の暮らしぶりって、けっこうエコだと思いませんか?
 ただの「ケチ」と「ビンボー」やん、と言われれば終わりですが。
 作品中には書く機会がありませんが、滋が六畳間の掃除をするときには、しめらせた新聞紙をちぎって畳に撒き、ほこりを吸わせて箒で掃き集めております。
 掃除機をかけるより空気が汚れないし、仕上げに乾いた雑巾で湿気を拭き取ると気持ちいいのです。
 おばあちゃん子だからか、こまごま家事をこなすことに抵抗はないみたいですね。
 お嫁さんになる人は助かるか……別の苦労がたくさんありそうだな。

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らす・きあ無駄話その14 夏が来れば……

 現実世界はいよいよ寒さの厳しい季節になってまいりました。
 「鳥杜」の作品内では初夏を迎え、これからどんどん暑くなってきそうです。
 「脚高蜘蛛」は夏休みの話だったし。
 ストーブをたきながら汗ばむ陽気の物語を書くにはけっこう想像力を使いますです。

 夏のムシと言えば忘れられないのがハダニです。
 以前勤務していた事務所はガラス戸1枚へだてて花壇があったので、夏場にはデスクの上まで赤い点々が這い登ってくることがありました。
 たいていの同僚はいやがっていましたが、よくよく見るとあざやかな赤色がなかなかかわいいものです。
 もちろん、庭木や作物の大害虫ですから、園芸家のみなさんは見つけ次第ひねりつぶしているのですよね。
 私が一匹や二匹、屋外へ逃がしてやっても大勢に影響はないだろうと言い訳していたものです。

あけましておめでとうございます

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旧年中は☆咲耶のブログを応援していただき、ありがとうございました。

これからも第2作の完結めざしてがんばっていきますので、どうぞよろしくおつきあいください。

画像はPainterとペンタブレットで下書きし、Photoshopで加工したものです。

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