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らす・きあ蛇足話その26 一人称視点

「ラス・キア」シリーズは今のところ、一貫して聡の一人称視点で書き綴っております。
作品内世界をすべて、中学1年生〜高校2年生の少年の目というフィルターを通して読んでいただいていることになります。
当然ながら、滋をはじめとする他の登場人物の心理や行動の解釈も聡の主観ですし、客観的に見れば当然気がつくはずのものごとでも、聡が認識していなければスルーしてしまうこともあり得るわけです。
一応ミステリ的な味つけもしているので、読者さんにも聡と一緒に真実をさぐっていただくという趣向ですし、聡自身も自分のことは自明のこととして、わざわざ語っていないことがまだまだあります。
語り手に感情移入できなければ、かなり読みにくいかもしれませんね。
ムシや植物に関心が傾いている上に、異性に対しては笑ってしまうほど鈍感な子ですし。
こいつ、何考えてるんだろう、くらいの距離感でおつきあいいただくのがほどよいかもしれません。

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余談」カテゴリの記事

コメント

小生は、主人公は個性的なほどいいかな~っと思ってますよ。(^^)
小説、こと一人称小説だったら、自分とは違う人間になりきれると言う要素もあるはず。
もちろんあまりに品性が無い、危険な思想を掲げている、性犯罪者、極端な変人などなら、好感を持てと言う方が難しいでしょうが。
……以下、本編の感想になるので後程、掲示板で。

Wag教授さん、コメントありがとうございます。
一人称で別人になりきるのは難しいですね。
せいぜい、自分のある部分を拡大誇張するくらい?
……では、掲示板で。

あ、ちょっと齟齬が生じたかも。小生は書くならば別人になりきるのもド外道になるのも大好きですよ(笑)。
感情移入云々の話は、読む側の事って意味です~。
小生の好きな太宰が、自分とはまるで違い、不可解だとも語った女性になりきった文体(斜陽や女生徒、きりぎりす等)を得意とした事の影響……か?<太宰ファン(^^;

これは私の読み間違いですね。陳謝。
自分が一人称小説を読む時には、性別や年齢の違いだけでも楽しめるとこってありますね。
心理的コスプレ感覚でしょうか。

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