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2010年11月の記事

九州のカラス

仕事がらみで日本国内あちこち旅行する機会があります。
のんびり観光するような時間の余裕はないのですが、ビルの建ち並ぶ街中でも街路樹には土地なりの個性がありますし、朝など気をつけて見ていれば、いろいろな鳥たちに出会えます。

今回、熊本市に来て意外に思ったのは、町を飛びまわるカラスたちがほとんどハシボソだったことです。
関西でよくみかけるのはハシブトガラス。名前の通りくちばしが太めで、おでこがでっぱっていて、枝に泊まった時の姿勢が身体を起こし気味で、声が「カアー」と澄んでいます。
熊本でみかけたのはハシボソガラス。くちばしが細めで、すっきりした顔立ちで、身体を水平にしてとまり、「ガアー」と濁った声で鳴きます。

去年、埼玉に行ったときに見かけたのは確かハシブトだったような。
ちょっと気になりだしたので、次の旅行からはカラスの種類にも注目していきたいです。

隠しアイコン

お友達のオリジナル小説を題材にして描いたイラストをギャラリーにまとめました。
ほとんどpixivで公開済みの作品なので、ただ自サイトに置くだけでは芸がないと思い、隠しアイコンでアクセスする仕様にしてみました。
他の人のサイトで見かけて、まねしてみたくなっただけです。
子供っぽいですね。
難しい隠し方はしていませんが、ギャラリーのページにはアイコンを置いてないところがいじわるです。
最近、増設したページのどこかにありますので、お暇な方は探してみてください。

ギャラリーにイラストを追加しました

「子守唄墓守虫」をまるごと別館サイトに移動して、Webページをあちこちいじくりました。
リンク切れとか、画像が正しく表示されないとか、不都合がありましたらお知らせください。

ついでに(でもないのですが)ギャラリーの「落書き帳」に「墓守虫」関連のイラストを追加しました。
ここです。
Pixivにも地味に掲載しているのですが、周囲の絵師さんたちが上手すぎるので笑うしかない状況です。

お友達のみなさんに贈呈したイラストも散逸しないうちにまとめておこうと考えていますが、よそ様に著作権のある作品をおおっぴらに掲載するのもどうかと思い、隠しアイコンでも作ってみようかな、なんて計画中です。

移転のお知らせ

この作品は、以下のサイトに移転して掲載しております

「ラス・キア 子守唄墓守虫(ララバイ・シデムシ)」

注意!

 題名の通り、シデムシ等の節足動物と小動物の死体が頻出します。

 いたずらに不快感や恐怖感をあおる描写はしていませんが、恐怖症の方はご遠慮ください。

空が青い

通勤電車の中で下を向いてポチポチと執筆する時間が減りました。
その分、窓の外をぽけーっと眺める余裕ができました。
今朝の空は青くてとても高い、と感じました。

沖縄に旅行した時に見た青空は、もっとくっきりと冴えた青で、色濃い緑と相まって情熱的なムードを醸し出していました。
瀬戸内の空は同じ青といっても、もっと柔らかくて優しい雰囲気をしています。
すぐ下に常緑と紅葉のまじった山がほっこりと並んでいるので、その色合いの微妙さがなかなかにいい雰囲気なのです。

ほんわかした自然が身近にあると気持ちもほんわかとして、浮き世の憂さを少しははらしてくれます。
この地域に暮らせて良かったと感じるひとときです。

らす・きあ蛇足話 その70 しなければならないことが見えてきた

「墓守虫」が完成したら「脚高蜘蛛」と「鳥杜」の手直しにとりかかろうと考えていました。
目標は事件の緊迫感を強めて物語の牽引力をアップすること。そのために敵役にもっと存在感を持たせること。
明峰学園では西代くんにもっとがんばってもらおう、北野家にはせっかくだから江坂さんに思い切りからんでもらおう。
そんな心づもりで旧作を読み返し始めましたが。

こら、あきませんわ。小手先の手直しじゃきかない。新作を始めから書くくらいの気合いがないと、きっと納得いかない。
そこまでやるんなら、もうちっとトレーニングを積んで基礎体力を補強しておかなければ。
私にとって長編の執筆はマラソンのようなもの。途中でリタイアしないためにはそれなりの準備が必要です。
(ともかく完走しないことには無意味なので)

というわけで、当分は短い作品で修行を積む方針に転換しました。

らす・きあ蛇足話 その69 サイト更新の予定

「墓守虫」の校正が、ほぼ終了しました。
誤字脱字誤変換の修正、用語の統一のほか、まわりくどい言い回しを剪定しました。
あとは最終章に、聡のでしゃばりな行動について、彼なりの主張を書き足しました。共感してくれる人もぴんとこない人も反発を感じる人ももちろん、おられると思います。

で、完成品をホームページのほうへまとめて掲載しなおす仕事が残っています。
いつ頃できあがるかなあ。

今後の執筆予定については、ちょっと思いついたことがあるのですが、まだ思いつき段階なのでもう少し考えをまとめてお知らせしますね。

らす・きあ蛇足話 その68 勝手にBGM追加

久しぶりに「おっ、これは!」という曲をみつけました。

フルート奏者、城戸夕果さんのアルバム、「CASA(カーザ)」
から、BAIAO DA LUA(月のバイオン)です。

もとはブラジルの民族音楽らしいのですが、城戸さんのアレンジはとってもシャープでかっこよくて、フルートの旋律が鳥のさえずりそのもので、これはもう「鳥たちの杜」のテーマソングに決まり!と勝手に喜んでいます。

熱帯雨林さんの紹介ページはこちら

ついでに長田翔人くんのテーマソングを貼り付けておきますね。
ドビュッシーの「小組曲」から、「メヌエット」です。


らす・きあ蛇足話 その67 デイパック? デイバッグ?

 「墓守虫」の校正をしていて気がつきました。
 一日分の道具を入れて持ち運ぶ小型のリュックサックのこと、「デイパック」と書いている個所と、「デイバッグ」と書いている個所があるのです。
 うっかり「デイバック」と書いたところもあって、これはさすがに和製英語だと訂正したのですが、さて「パック」と「バッグ」はどちらが正しいのか。

 英語で商品紹介をしているサイトを見ると、どちらの単語も使われています。どうやら、day bagにはカジュアルな小型バッグならポーチ型もハンドバッグ型も含まれるようで、day packだとほとんどがリュックサック型のようです。
 そんなこまか違いまで気にする読者さんはおられないでしょうが、これから書きなおすときには「デイパック」で統一しようかと思っています。」

らす・きあ蛇足話 その66 凡ミス

 「墓守虫」をもう一度最初から読み返しています。
 サイトに転載する前にもう少しシェイプアップしておこうと思っていたのですが、あちこちに誤字脱字、誤変換、入力ミスをみつけて青くなっています。
 掲載前には何度も読み直したはずなのに。
 どんなにどーんなに校正しても、必ず最後にバグは残るーということですね。
 まずはブログの掲載分をきちんと直しておかないと。
 これから読む人の迷惑ですね。
 すでに読んでしまったみなさま、ごめんなさい。

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