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らす・きあ蛇足話 その72 夏よ来い恋い

都会にも冬は訪れ、街路樹や渡り鳥が季節を教えてくれます。
この時期の楽しみは葉を落とした木々の幹や枝がじかにみられることと、小鳥たちの声を聴くことでしょうか。
それはそれでいいんだけれど、個人的にはどうしても夏がはやく来ないかな、と考えてしまいます。
「脚高蜘蛛」は7月から9月はじめまでの話。「鳥杜」は3月から5月。
「墓守虫」は5月に始まり、10月までゆーっくり進んだ後、11月から3月までは駆け足で進行しました。
暑い時期を描写するのが好きなんですよね。ムシが多いだけでなく、他の生き物も目に見えて元気なのがいい。今年の夏はさすがに暑すぎてげんなりしましたが、今頃になると不思議となつかしく思い出されます。
とはいえ、短編「玉子焼き」の季節は1月です。熱々の玉子焼きをおいしそうに書くにはやはり冬の情景が必要なわけです。
これからも、おそらく作中の季節が夏だか冬だかわからないタイプの話は書かないんだろうと思います。


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