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震災3日目

地震発生が金曜日の午後であったこと。
被災地域が超広域で、首都圏も当初からまきこまれたこと。

阪神淡路の時とは異なる点です。
このため、政府やマスコミの初動が迅速で、週末には日本中(世界中?)の人たちがTVにかじりついて被害の映像を見続けました。

状況が明らかになるにつれ、人々のおかれた状況にもどんどん色合いの差がはっきりしてきたようです。
被災地域で悪戦苦闘している人たち。
計画停電や交通機関運休の影響をかぶっている人たち。
そして自分に何ができるかもわからないままに気をもんでいる人たち。

とくに近畿以西の人たちは、メディアが流す悲惨な光景と普段通りの生活の狭間で困惑しているようにもみえます。
節電協力を求めるチェーンメールがあふれたのも、持って行き場のない気持ちのあらわれともとれます。

情報化が進んだことで、今ここではおこっていない惨事を疑似体験するという新しいかたちのストレスが生まれているともいえるでしょうか。

今回、被害を免れた私たちにできる基本的な支援は、日本の日常を守り続けることだと思います。
娯楽やイベントを自粛するのも自然な気持ちのあらわれですけど、服喪の作業には、おそらく何十年単位の過程が必要でしょう。
いずれ経済的な逼迫や物資の欠乏というようなかたちで私たちも努力しなければならなくなっていくはずです。
楽しめるときに楽しむこと、笑えるときに笑っておくことも大切だと思います。

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