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震災4日目

目に見えないモノ、手で触れないモノの扱いはやっかいですね。
人体に被害をおよぼすと知っていても、見えない聞こえない臭わない触れない、痛くもかゆくもないモノから身を守るにはどうしたらいいでしょう。
そのモノを計測、検出するような機器や手段に頼るしかないわけですが、そういった測定値や拡散状況の予測などの情報が、限られた窓口からしかもたらされない、しかも、情報提供者がそのモノの管理責任者だとしたら、被害者はその情報を全面的に信用できるでしょうか。

放射能汚染対策って、かなりの部分が疑心暗鬼対策なのだろうと思います。情報の質を決めるのは精度とスピード。両立は難しいけど、ためらいが過ぎると「隠してんじゃないの」と疑われる。

情報提供者がパニックを恐れるなら、受け手が冷静に行動できることをアピールするのも方法でしょうか。

一昨年のインフルエンザ騒動の時にも感じたことですが、どんな相談窓口も個々人の不安にきっちり応えることなどできません。
知りたい気持ちはやまやまですが、情報提供者の誠意をそこそこ信じる度量も必要なのだと思います。

計画停電をめぐる情報の錯綜は首都圏の人たちの不安を煽ってしまったようですが、企業にしろ個人にしろ、その判断や行動の是非を外野がどうのこうの批判するのは時期尚早だと思います。

今は前例のない問題の解決に手探りで奮闘している人たちに、黙って仕事をゆだね、多少の不手際はフォローするくらいの心構えでいられたらいいな、と思います。

安全な場所から外野が何言ってんだ!というご批判は甘んじて受けます。

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