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震災23日目

「神戸レインボーハウス」をご存知ですか。「あしなが育英会」http://www.ashinaga.org/が阪神淡路の震災遺児のために作った支援センターです。現在は災害に限らず、事故や病気、自死で親を亡くした子供達のために幅広い活動をしています。

地震の発生が日中であったこと、津波から避難できたかどうかで生死がくっきり別れたこと。
そういった震災の特徴から親を亡くした子供達の数は阪神淡路よりずっと多数にのぼると心配されています。まだまだ調査は始まったばかりですが、最終的にどれほどの人数になるか予測もつきません。
http://www.nikkei.com/life/news/article/g=96958A9C93819695E2E3E2E6948DE2E0E2E6E0E2E3E39191E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E3EAEAE7E6E2E0E3E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

とある自治体では震災遺児のために寮制の小中学校をつくるという計画がもちあがっていますが、私はこれには反対です。

子供達に必要なのは自分のことを特別に大事にしてくれる大人です。今まで同じ学校や幼稚園で仲良くしてきた友達です。可能な限り生まれ育った地域で、幼い頃から慣れ親しんだ人たちのもとで育まれてこそ癒える傷もあるはずです。
親戚でも近所のひとでもいい、ふつうの家庭で生活できるように子供達を引き受けてくれる家族ぐるみ支援していくことが必要です。

そうして時々はレインボーハウスのようなところに集まり、同じ経験をした者同士でないとできない話をすればいい。
まだまだ先のことになるかもしれませんが、そのために活動をはじめている人たちはいるんです。

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