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震災46日目

「自然エネルギー」という、よくわからない単語がニュースで使われていました。
はて、世の中に「不自然なエネルギー」なんてものがあるのかしらと疑問に思ってWikipediaで検索してみました。
どうやら、「再生可能エネルギー」から大規模水力発電を除外したものの俗称のようです。うむ、これなら意味がわかります。
「比較的短期間・自発的・定常的に再生される自然現象に由来し、極めて長期間にわたり枯渇しないエネルギー源」ということで、太陽の光と熱(それ由来の生物力)、地球の自転が起こす風、地熱などの総称なんですね。

「自然」という言葉を聞くと「安心」「安全」「清潔」なんてイメージを思い浮かべる人が多いのでしょうか。それって不思議な気がします。
このたびの地震も自然現象なわけで、私なら「自然」という言葉に「予測困難」「制御不可能」「人知を超えた複雑性」なんてイメージもつけ加えたいところです。
(自然界の産物がすべて安心安全だというなら、フグ毒やトリカブトは何なのよ、なんて話はちょっと脱線)

話を再生可能エネルギーによる発電というテーマに戻すと、これからの技術開発は、今回のように自然が恐るべき牙をむいたときに、きちんと対処する方策を織り込んでいかなければならないということでしょうか。

百年に一度の台風でも羽根を吹き飛ばされない風力発電装置。三百年に一度の火山噴火の煙に覆われても一定の能力を維持できる太陽光発電装置。五百年に一度の大地震や地殻変動に耐える地熱発電装置。
故障するな、能力を保てといわれても無理ならば、せめてその時に周囲の人たちや環境に悪影響を及ぼさない算段は必要ですよね。
巨大風車が突風にあおられて山を転がり落ちてくる、なんて事故には巻き込まれたくありませんから。

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