フォト

保管庫

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

いただいた宝物

  • オカダンゴムシくん
    お友達や読者さんからいただいた画像の展示室です。 感謝。

参加しているウェブ小説ポータルサイトさま

子供達の未来を守ろう

  • 子どもの権利条約
  • 子ども虐待防止「オレンジリボン運動」
無料ブログはココログ

« 震災71日目 | トップページ | 震災73日目 »

震災72日目

ひところ、新聞広告やネット上の企業サイト、折り込みチラシにまで、
「被災者の皆様に慎んでお見舞い申し上げます」
といった感じの文言があふれていました。

ご不幸のあった方にお見舞いやお悔やみのメッセージを送るのは大切な礼儀ですし、なんらかの形で遺憾の意を表現しておきたいというのも自然な気持ちの動きだと思います。これ自体に文句を言うことはないでしょう。
また、そういった表示をまったくしないのもそれぞれの組織の考えなので、震災以前と全然変化のない広告やサイトも別段問題はないとも思います。

でも、お見舞いメッセージをトップに飾っただけでは「とりあえずご挨拶しときました」みたいな印象で、読むほうも「ああ、また書いてある」くらいの感慨しか持たなくなっていきますよね。

お見舞いメッセージと同じ囲みに企業独自の取り組みや義援金募集のためのリンクが張ってあったりすると、それだけでも印象が違います。
敢えてトップページは普段どおりの構成にしておいて、「被災者支援プロジェクト」のコーナーに降りたところでお見舞いメッセージを載せている会社もありました。
文面も慶弔電報の定型文みたいなものだと印象に残りませんが、自分たちの立場からの意見や思いがつけ加えてあれば、読んだかいもあります。

こんなところでも企業イメージの改善や独自色の主張はできるものなのですね。

« 震災71日目 | トップページ | 震災73日目 »

*震災を考える」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/518671/51739332

この記事へのトラックバック一覧です: 震災72日目:

« 震災71日目 | トップページ | 震災73日目 »