フォト

保管庫

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

いただいた宝物

  • オカダンゴムシくん
    お友達や読者さんからいただいた画像の展示室です。 感謝。

参加しているウェブ小説ポータルサイトさま

子供達の未来を守ろう

  • 子どもの権利条約
  • 子ども虐待防止「オレンジリボン運動」
無料ブログはココログ

« 震災99日目 | トップページ | 震災101日目 »

震災100日目

被災地では慢性的にマンパワーが不足しているようです。

もともと過疎の地域だったうえに亡くなった方も多く、仕事や家がなくなったせいで転出していく人も多い。そのうえ高齢者の比率が高いということで、まだまだ必要な力仕事に従事できる人の数が足りなくなるのは当然と言えば当然でしょう。

ボランティアの人数も不足しているそうです。
以前にも書きましたが、アクセスの困難さ、地域の広大さ、自治体単位が小さいこと、放射能汚染の風評被害など、原因はいろいろ考えられますが、最近になって思い当たったのが「情報発信力」です。

阪神淡路の被災地は、良くも悪くも「おしゃべり」で「目立ちたがり」な人たちの住む土地柄でした。
平素から市民も自治体も自己表現すること、情報発信することに慣れていたおかげで、外部に向かって何が必要か、どのようにして欲しいか、それなりに伝える力があったように思います。

東日本の被災地の人たちも、もっとおしゃべりになって欲しい、慎ましく寡黙なのも美徳ではありますが、必要なことについてはもっともっと声をあげてほしいと思います。
地域ごとに必要な援助も少しずつ異なるはずだから、それを中央に集約するだけではうまくいかないと思います。
援助を申し出るほうも、遠くから大声で呼びかけるだけではなくて、顔の見えるところ、地声の届くところまで近づいてニーズを拾う必要がありそうですね。

« 震災99日目 | トップページ | 震災101日目 »

*震災を考える」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/518671/51986102

この記事へのトラックバック一覧です: 震災100日目:

« 震災99日目 | トップページ | 震災101日目 »