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震災102日目

16年前、全線復旧して間もない国道2号線が大渋滞に陥った時、被災地を通り抜けるのに何時間かかるか測定するためだけに、わざわざ車を走らせたおばかなTVリポーターがいましたね。

鉄道や道路が復旧するのはありがたいことです。インフラの回復は見た目にも変化がわかりやすい、明るいニュースですね。
ただし、これは本当の意味での復興がようやく始まったということでしょう。
つながった経路を通じて物資が流通する、人間が行き来する、そういう動きが活発になって、それぞれの市町村に新鮮な空気が循環することが大事なのだと思います。

ですから、つながった道をただただ通り抜けていくだけでは意味がありません。
東北新幹線や高速道路を利用される方は、どうぞ福島県内で途中下車してお食事でもなさってください。
(50年住み続ける人の累積放射線量が問題にされている場所に、50分間滞在したところで問題などありません)

被災地で疲れた人たちが気軽にレスパイトに出かけられる、支援する人たちのバトンタッチがスムーズに進行する、必要な物資が必要な時に届けられる、交通網がそのように機能するためには、私達の意識にも通行止めの部分が無いか検証が必要ですよね。

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