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震災103日目

地域の復興はがれきの撤去、交通インフラの復旧から始まって、建造物の再建、農耕地の整備へと進んでいきます。
被災した人たちへの援助は当座の危機回避、衣食住の確保、仕事や教育の保障、生活の再建と進んでいくのでしょう。

それぞれに緊急時、短期、中期、長期の支援が必要なのでしょうが、なかでも超超長期的な展望を求められるのが、いわゆる「心のケア」です。

こればかりは阪神淡路の被災地域とていまだ道なかばです。
16年が経過しても、今回の震災の報道や映像に触れて、症状が再発、悪化した人たちがたくさんおられますし、健康な人たちのなかにも心身の変調を自覚した人はさらに多いのです。

何年間にもわたる支援のためには周到な計画準備が必要です。今、そのための足がかりをつくり始めている専門家や経験者のグループもあります。

以前にこの日記で、「緊急に援助を届けたい人は義援金ではなくて、支援団体に直接寄付をしてください」とお願いしました。
今回は「超長期的に支援を継続したい人は、心のケアの拠点と基金作りにご協力お願いします」と書いておきます。

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