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震災104日目

岩手県でまたかなり強い地震がありました。

震災のいやなところは、大きな被害のあった地域でその後ひんぱんに中小規模の地震が続発することです。
しかも、この揺れがいつ襲ってくるかが予測できない。しばらく期間があいてもう大丈夫かと思いかけた頃にまた揺れる。
このような再現性と予測不能性は人間の精神にとって非常な負担になります。

火災なら同じ人が同じ場所でくりかえし被害にあうことは少ないし、台風ならある程度予測がつくのですけどね。

心理学の人たちは心的外傷を事故や災害による「単純型」1回こっきりの大ダメージによるものと、児童虐待やドメスティックバイオレンスのような「複雑型」ダメージが繰り返されることで状況がどんどん悪くなっていくものに分類しています。

けれど、こと地震にかぎっては災害といえども、余震や誘発される地震が続くことで、複雑型に近い深刻さを持つのではないかと思います。

最初のダメージから生活が回復しきっていないところがまた揺れるのではたまったものではありません。
とくに再建された家屋や仮設住宅の耐震性や津波対策に不安がないかどうか、しっかりチェックしていただきたいです。

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