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震災94日目

一昨日に書いてアップロードに失敗していた分です。

仕事をしていない人、住む家のない人、経済的に苦しい人になにかと風当たりのきつい世の中ですが、さすがに地震や津波の被害にあって職を失った人、家をなくした人、お金に困っている人たちに面と向かって「自己責任」と言い放つ人はめだちませんね。

「津波が来るとわかってるところに家を建てるやつが悪い」とか「何十年ものローンを組んで事業をまわそうというのが身の程知らず」だとかどこかで言ってる人はいるかもしれませんが。大きな声を出すとものすごい反対意見にさらされそうですしね。

たいていの人は「災害に会えば自分だって同じように困るはず」と感じ、明日は我が身と思えばこそ、公的な救済策も必要だと考えているでしょう。

このような人たちを国が救済するということは、税金を支払うという行為を通じてこの国に住む人全員が痛みをわかちあうということです。
(日本国籍を持つ人に限らず、所得税や消費税を支払っている人はみんな、ですね)

ものすごく単純にいえば、人々の意志を代行するために、お金を集めて行動するのが国というものの役割なのだと思います。
そういう共同事業にどれくらいのお金を託す気になれるのか、あるいは借金してでも助けなければならない人がいる、と考えるのか否か。

復興支援に税金をどう集めてどう使うか。私達が国にどこまでの仕事を期待するのか。しっかり考えないといけない時ですね。

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