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暴力論33 ひとまず終了

だらだらと書き続けてきた「暴力論」ですが、このあたりで一旦、区切りをつけたいと思います。

常日頃考えていることで、まだ書いていないテーマもいくつかあります。

暴力を引き出し、利用しようとする言論について。
「挑発」「威嚇」のほかにも「扇動」「揶揄」「讒言」「罵倒」など、ことばそのものが持つ暴力性について。

性暴力について。とくに性を理解したり、身体の準備ができる以前に被害にあった子供たちや、男性の被害者について。

「何もしない」「知ろうとしない」ことの問題について。放置すれば被害者がでるとわかりきっている状況をみすごすことについて。

いずれも書き出すとまた長くなるので、またその気になったとき(おそらく、どなたかがまた私を怒らせたとき)にエネルギーをいただいて取り組みたいと思います。

生まれつき暴力的な人間の赤ん坊はいません。
社会の中で最弱者である子供は大人の暴力被害にあうことで暴力を手段として学び、生き残るために暴力的に成長します。
あなたが理不尽な暴力被害にあいたくないなら、児童虐待を減らすことに協力してください。
そして、虐待する親を減らすために、弱者に凝縮される被害者感情を緩和することを考えてください。
まちがっても、復讐や正当防衛の名の下に、新たな暴力の種をまかないでください。

私の主張すべてに賛同できない人も、この機会に暴力という手段について考えていただけたのなら幸いです。

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