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暴力論30 過渡期の難しさ

 日本の国内では暴力沙汰にまきこまれたり目撃したりする機会は減ってきています。これはけっこうなことなのですが、ごくごくたまに暴力と遭遇してしまったときに、対処が難しくなっている面もまたあるようです。

その1
 相手がいきなり暴力をふるったり、威嚇してきたときに、とっさにどう対応したらいいかわからない。焦って相手のペースに巻き込まれてしまい、事態を悪化させてしまう。

その2
 暴力に対する拒否感情と、暴力をふるってしまった人に対する拒否感情が混同される。暴力的な人を例外的な存在として排斥する傾向がすすむ。

その3
 直接の暴力以外の理由で被害感や閉息感をつのらせている人が、いきなり暴力的な手段に訴えることがある。加減を知らないことが暴発につながることがあるようです。

 だからといって、暴力的な環境に慣れ親しむことが解決策なわけがありません。
 伝染病の免疫をつけるためと称して病原体をばらまくのと同じくらい無意味なことです。
 私たちが自分自身と大切な人たちを守るために必要なのは、正しい知識と日頃からの心構えでしょう。

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