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余談

京都市北部〜滋賀県南部

最近、あちこちのお山を歩きまわっています。生き物の写真を撮るついでにお寺に参拝している気分のばちあたりです。

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ヤマアカガエル

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シュウカイドウの花


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ヤマカガシ 体長20cmほどの赤ちゃん


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シカ カメラの設定をまちがえて、ぶれてしまったのが悔しい。

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ブルーギル


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アオサギ

らす・きあ蛇足話 その75 資料写真?

ラス・キアシリーズの舞台となった明智市、そのモデルに使った地域をひさしぶりに訪れました。
ぶらぶら歩きまわりながら、思い出にのこる景色を写真におさめてきました。

Shrine_3
池のほとりの駐輪場とフェンスで囲われたお社。

Bombe_3
都会ではもうお目にかかれないプロパンガスボンベ。

Trailer_2
重機工場と大型トレーラー。

Parlor
国道をはさんで工場のお向かい。もとは飲食店でしたが、今は事務所です。

Kenju
県住とその前の田んぼ。

Photo
ヤマモモの木。

こうして見ると、私の文章って、見たことのある景色を見たままにしか描写していないことが丸バレですね。
この平成の光景はいつまでこのままで残っているのでしょうか。

らす・きあ蛇足話 その74 五七五七七

この一年、家族全員生き延びたねと
想う一月十七日朝

らす・きあ蛇足話 その73 資料発掘

調子にのってクローゼットの奥まで片付けていたら、こんなものが出てきました。

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「脚高蜘蛛」のロケハン(?)で二見漁港に行った時に拾った漁網の切れ端ですね。
作品中で滋がしてみせたとおり、断端からほどいてみたのを思い出しました。
あれからもう2年半たつんですねえ。
もう使い道も思いつかないので、記念の写真だけ撮って処分しました。

らす・きあ蛇足話 その72 夏よ来い恋い

都会にも冬は訪れ、街路樹や渡り鳥が季節を教えてくれます。
この時期の楽しみは葉を落とした木々の幹や枝がじかにみられることと、小鳥たちの声を聴くことでしょうか。
それはそれでいいんだけれど、個人的にはどうしても夏がはやく来ないかな、と考えてしまいます。
「脚高蜘蛛」は7月から9月はじめまでの話。「鳥杜」は3月から5月。
「墓守虫」は5月に始まり、10月までゆーっくり進んだ後、11月から3月までは駆け足で進行しました。
暑い時期を描写するのが好きなんですよね。ムシが多いだけでなく、他の生き物も目に見えて元気なのがいい。今年の夏はさすがに暑すぎてげんなりしましたが、今頃になると不思議となつかしく思い出されます。
とはいえ、短編「玉子焼き」の季節は1月です。熱々の玉子焼きをおいしそうに書くにはやはり冬の情景が必要なわけです。
これからも、おそらく作中の季節が夏だか冬だかわからないタイプの話は書かないんだろうと思います。


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らす・きあ蛇足話 その71 きみたち男の子

「墓守虫」に男性の読者さんからいただいた感想のなかで「キアが必死になるのはわかるけど、ラスの動機がいまいち謎」という趣旨の意見をいただき、そのことについていろいろ考えていました。
最近、ご縁があって「人に話せないようなひどい目にあった子供たち」と長年つきあってきた心理士さんのお話をきき、そこでとても明快な解答をいただきました。

「子供たちは自分の気持ちをきちんと人に伝えられなくて苦しむのだけど、男の子は泣けないから、悲しいとか寂しいとか言えないからで、女の子は怒れないから、くやしいとか腹が立つとか言えないから」

そう言われてみれば、滋はストレートに男の子、聡はどちらかというと女の子の感じかたをしているのですね。
それなら聡を女の子にしてしまえば、もっと共感してもらえる物語になったのでしょうか。
でも、それでは中学生らしからぬ恋愛小説になってしまいますよね。

ここまで考えてやっと気がつきました。
「墓守虫」はプラトニックなBL小説だったのです。なーんだ。

らす・きあ蛇足話 その70 しなければならないことが見えてきた

「墓守虫」が完成したら「脚高蜘蛛」と「鳥杜」の手直しにとりかかろうと考えていました。
目標は事件の緊迫感を強めて物語の牽引力をアップすること。そのために敵役にもっと存在感を持たせること。
明峰学園では西代くんにもっとがんばってもらおう、北野家にはせっかくだから江坂さんに思い切りからんでもらおう。
そんな心づもりで旧作を読み返し始めましたが。

こら、あきませんわ。小手先の手直しじゃきかない。新作を始めから書くくらいの気合いがないと、きっと納得いかない。
そこまでやるんなら、もうちっとトレーニングを積んで基礎体力を補強しておかなければ。
私にとって長編の執筆はマラソンのようなもの。途中でリタイアしないためにはそれなりの準備が必要です。
(ともかく完走しないことには無意味なので)

というわけで、当分は短い作品で修行を積む方針に転換しました。

らす・きあ蛇足話 その69 サイト更新の予定

「墓守虫」の校正が、ほぼ終了しました。
誤字脱字誤変換の修正、用語の統一のほか、まわりくどい言い回しを剪定しました。
あとは最終章に、聡のでしゃばりな行動について、彼なりの主張を書き足しました。共感してくれる人もぴんとこない人も反発を感じる人ももちろん、おられると思います。

で、完成品をホームページのほうへまとめて掲載しなおす仕事が残っています。
いつ頃できあがるかなあ。

今後の執筆予定については、ちょっと思いついたことがあるのですが、まだ思いつき段階なのでもう少し考えをまとめてお知らせしますね。

らす・きあ蛇足話 その68 勝手にBGM追加

久しぶりに「おっ、これは!」という曲をみつけました。

フルート奏者、城戸夕果さんのアルバム、「CASA(カーザ)」
から、BAIAO DA LUA(月のバイオン)です。

もとはブラジルの民族音楽らしいのですが、城戸さんのアレンジはとってもシャープでかっこよくて、フルートの旋律が鳥のさえずりそのもので、これはもう「鳥たちの杜」のテーマソングに決まり!と勝手に喜んでいます。

熱帯雨林さんの紹介ページはこちら

ついでに長田翔人くんのテーマソングを貼り付けておきますね。
ドビュッシーの「小組曲」から、「メヌエット」です。


らす・きあ蛇足話 その67 デイパック? デイバッグ?

 「墓守虫」の校正をしていて気がつきました。
 一日分の道具を入れて持ち運ぶ小型のリュックサックのこと、「デイパック」と書いている個所と、「デイバッグ」と書いている個所があるのです。
 うっかり「デイバック」と書いたところもあって、これはさすがに和製英語だと訂正したのですが、さて「パック」と「バッグ」はどちらが正しいのか。

 英語で商品紹介をしているサイトを見ると、どちらの単語も使われています。どうやら、day bagにはカジュアルな小型バッグならポーチ型もハンドバッグ型も含まれるようで、day packだとほとんどがリュックサック型のようです。
 そんなこまか違いまで気にする読者さんはおられないでしょうが、これから書きなおすときには「デイパック」で統一しようかと思っています。」

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