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予告

連載開始日を決定しました

なんやかや愚痴ばかりこぼしてご心配をおかけしておりますが、「墓守虫」の原稿もようやく文庫本40ページ分くらいまで書けました。
もともとお尻をたたかれなければ仕事がはかどらない作者ですから、このあたりで自分に締め切りを課しておくべきかと考えた次第。
新作の連載は9月9日、滋の19歳の誕生日に開始いたします。
当面は週1回、3000字程度のペースで開始します。
長さはたぶん、「鳥たちの杜」と同じくらいになるでしょう。
なんとかそのまま完結できるよう努力します。
ということで、もうしばらくお待ちください。

らす・きあ予告編第3回 難航中

「墓守虫」の進捗状況ですが……はっきり言って、ただ今難航中です。
 聡と滋の出会いまでは話が進んだものの、滋がなかなか聡に気を許してくれないのです。

 中学1年の滋は作者が手を焼くほど無愛想で頑固でつっぱってて。一方の聡は、背中をどついてやりたくなるほどのヘタレで陰キャラでどんくさくて。
 あんたらお互い仲良くならんかったらろくな人生送られへんでぇ、とあきれる作者。

 見捨てるわけにはいかないので、もうちょっとがんばってみます。
 秋に間に合うんやろか。おろおろ。

らす・きあ予告編第2回 題名変更

 第三作の仮題を「蓑虫同盟」とお知らせしていましたが、書いているうちに気が変わりました。(^-^;
 と言いますか、蓑虫の話は「枕草子」から引くつもりだったんだけど、よく考えたらこれはもっと別のエピソードにふさわしいかと思い直したので。
 (聡と別れた滋がひとり、施設に居た頃の話……いつになったら書けるんや……)
 というわけで、タイトル変更。「子守唄墓守虫」ららばい・シデムシと読んでください。
 ああ、なんだかスプラッタ・ホラーと誤解されそう。
 見かけだけで忌み嫌われる健気なムシたちに愛の手を、というのが作者の一貫した主張のつもりなのですが、なかなか表現するのは難しい。
 ヨツボシモンシデムシの育児行動がテーマの一部になるはずなんですが、もっとよい書き表し方はないものでしょうか。

らす・きあ予告編第1回 ハッピーバースデー

 本日、5月10日は烏丸勇ちゃんの誕生日です。
 1995年生まれで「鳥杜」の時は小学5年生、「脚高蜘蛛」の時は6年生でした。
 ちなみに、兄の聡は1990年6月4日生まれ、滋は同年9月9日生まれです。

 1995年1月17日にはコンビが4歳、妹は在胎24週くらいになりますね。
(これ、伏線)

 第三作、冒頭をちびちび書き始めました。
 またしても、世間では嫌われ者のムシさんのエピソードから始まります。
 懲りない作者です。